看護部方針
看護部中期目標(2009~2011)
1.病院情報システム移行に向けて新・看護支援システムを構築…目標は2010年11月
2.新卒看護師に対する教育体制の整備(時代にあわせて先輩・新人ともに変化を)
3.認定看護師や各分野で力量を発揮できる看護師の育成
2010年度 看護部方針
病人にこれまで経験したことのない第一級の看護を贈りたい
看護部理念
回復過程を促進するように療養生活を整えます
消耗を最小にするような心のこもった看護を実践します
持てる力を引き出し高めるように努めます
方針1.多職種と協働してチーム医療を展開する(推進から発展へ)
“質の高い看護を提供
安全で、効率よく、分かりやすい医療・看護を提供
多職種との合同カンファレンスを推進
方針2.看護ができる病院経営への積極的参加
適正人員配置のもと許可病床を効率的に運用
超過勤務時間の減少
東5階病棟4人夜勤の早期実現
方針3.生き生きと働き続けられる職場づくり(労働条件・労働環境)の実現
看護師確保に向け、離職防止・定着策の継続検討
短時間正職員制度の検討
西3階病棟2交代制夜間勤務の導入

-Nightingale Year-
2010年は、ナイチンゲール没後100周年にあたり、『看護覚え書』の出版から150周年にあたる。150年も前に出版された『看護覚え書』が、現代の私たちの教本となっていることに驚くが、この本に出会わなければ、未だ「看護の目的」にも行き着かず、迷いの看護を提供していたかもしれない。看護学生の頃に看護覚え書の真の価値を教わっていたら…と思うこともあったが、最近になり、現場に出て迷いや疑問があったからこそ、時を経て真の価値を理解できたのだと考えるようになった。
Nightingale Yearの今年、ナイチンゲールの思想を基礎につくられたKOMI理論の記録システムを導入する。15年にわたって積み重ねてきた成果を、十分に反映できるシステムに仕上げたい。
(KOMI理論研究会ホームページより転載)