周産期ハイリスク研究会から「社会的ハイリスク妊産婦サポート委員会」へ
1986年に、社会的に困難を抱えた妊産婦への支援を目指し、「周産期ハイリスク研究会」が発足して24年が経ちました。今年、「社会的ハイリスク妊産婦サポート委員会」と名称も新たに、今まで培ってきたことを大切にしながら、院内外の関係諸機関と強く連携し、社会的に困難を抱えた妊産婦への支援をしていきたいと考え、病院の正式な委員会として活動することとなりました。
「社会的ハイリスク妊産婦サポート委員会」は、妊婦健診や入院中に、妊産婦さんからいろいろな悩みや困りごとを聞き、無事な出産、不安の少ない子育てができるようサポートするためのチームです。産婦人科と小児科の医師・助産師・看護師・ケースワーカー・臨床心理士、医事課がメンバーで、ケース検討会でアプローチの方針を決め、ケアし、他機関につないでいきます。主には、経済的に困っている、ドメステックバイオレンス(DV)に悩んでいる、サポートの少ない若年妊娠、孤独、外国人でことばが通じにくい、障害を持っているなど、出産し子育てをするのに多くのリスクや困難が予測されるかたへの支援をしていきます。築いてきたシステムと経験をいかして、活動を広げていきたいと考えています。
「社会的ハイリスク妊産婦サポート委員会」は、妊婦健診や入院中に、妊産婦さんからいろいろな悩みや困りごとを聞き、無事な出産、不安の少ない子育てができるようサポートするためのチームです。産婦人科と小児科の医師・助産師・看護師・ケースワーカー・臨床心理士、医事課がメンバーで、ケース検討会でアプローチの方針を決め、ケアし、他機関につないでいきます。主には、経済的に困っている、ドメステックバイオレンス(DV)に悩んでいる、サポートの少ない若年妊娠、孤独、外国人でことばが通じにくい、障害を持っているなど、出産し子育てをするのに多くのリスクや困難が予測されるかたへの支援をしていきます。築いてきたシステムと経験をいかして、活動を広げていきたいと考えています。
2010年5月

