「女性総合診療科」をめざして
開院以来約30年、「安全で安心なお産のための妊産婦管理」と「患者さんの生活背景を考えた医療」をモットーに、「女性の一生のこころとからだの健康を診る(看る)ことのできる科」をめざして医療活動をおこなってきました。
社会全体で少子化が進む中、当院では昨年実績600件超のお産をとりあつかっています。最近では、母子二代にわたり出産されることも珍しくなくなってきました。
また、子宮・卵巣癌、子宮筋腫、卵巣腫瘍などの婦人科手術、帝王切開などの産科手術を合わせると、年間200件を超える手術を行っており、今や大阪府河南地域における産婦人科医療の中心的病院としての役割を果たさせていただいていると自負しております。
スタッフ一同、ひとりひとりの患者様にあった、心のこもった医療をめざして、日々奮闘しています。
社会全体で少子化が進む中、当院では昨年実績600件超のお産をとりあつかっています。最近では、母子二代にわたり出産されることも珍しくなくなってきました。
また、子宮・卵巣癌、子宮筋腫、卵巣腫瘍などの婦人科手術、帝王切開などの産科手術を合わせると、年間200件を超える手術を行っており、今や大阪府河南地域における産婦人科医療の中心的病院としての役割を果たさせていただいていると自負しております。
スタッフ一同、ひとりひとりの患者様にあった、心のこもった医療をめざして、日々奮闘しています。
山枡部長 就任時のご挨拶より
半生を松原の周産期医療に
このたび、部長に着任いたしました山枡誠一(やまます せいいち)ともうします。「周産期医療に熱意のある産婦人科医募集」というホームページの言葉にうたれて、加藤先生をはじめ、スタッフの皆様のお産への姿勢・考え方に共感し、自分も仲間に入れていただこうと決意しました。
ご存知のとおり、現在の日本の医療は危機的状況で、最も窮地に追い込まれたのは周産期医療です。対策は一向に進まず、劣悪な状況下で打ちひしがれて徒に何年もたちました。私も悶々と悩んできましたが、「お産の現場で働く者自身が楽しくなくてはならない。心が平安でなければならない。」この要素がなければ、お産なんて出来ないと思うのです。阪南中央病院では、他の多くの分娩施設で失われていった「気」が今も大切にされています。ここに、崩壊した日本の産科医療の軸があるのではないか。そう信じ、この病院とともに産科医としての半生を歩もうと決意いたしました。この貴重な財産を未来に向かって受け継いでいけるのか、かなり緊張いたしております。また、この病院について、地域医療の真の姿について、まだまだ不勉強な面がたくさんあることと思います。どうか、末永くご指導のほどよろしくお願いもうしあげます。
医師紹介(常勤医)
- 山枡 誠一 (産婦人科部長)
- 北田 衣代
- 石田 絵美
- 山元 満寿美
- 田中 江里子
産婦人科の業務実績
業務実績については、こちら(業務統計のページへ移動)をご覧ください。

