医療福祉相談のご案内
保健福祉部では、患者さまやご家族の方が不安なく医療が受けられるよう相談事業を行っています。
また、当院を利用される上で困ったこと、病院や職員に対するご意見、苦情もうけたまわっています。
また、当院を利用される上で困ったこと、病院や職員に対するご意見、苦情もうけたまわっています。
経済的問題、療養中の心理・社会的問題、受診・受療に関する援助、退院(社会復帰)援助、地域ケアの援助など、いろいろなご相談に応じています。
医療ソーシャルワーカー(MSW)が皆様からのご相談をお待ちしております。
医療ソーシャルワーカー(MSW)が皆様からのご相談をお待ちしております。
相談は、院内職員(医師、看護師、リハビリスタッフ、事務職員等)にお声をかけていただいても結構ですし、患者様、ご家族が直接相談に来ていただいても結構です。
私共は、相談者の主体性と自己決定を尊重し、問題の解決と皆様への支援を心がけます。問題解決に必要な社会資源を把握し、十分な活用をはかります。相談者の秘密を守ると共に、医師をはじめ他のスタッフとの連携をはかっていきます。
サービス提供日および提供時間は以下の通りです。
月曜日~金曜日 午前9時~午後5時30分
上記の時間外および、土日祝日は相談をお受けできません。
水俣病相談窓口
阪南中央病院は、従来から、関西在住の水俣病患者様の検診活動を行ってきました。また、医師団として、水俣病関西訴訟をはじめ多くの裁判にも関わってきました。こうした経緯を踏まえ、2006年10月、保健福祉部内に、環境省の委託を受けて「水俣病患者相談窓口」を開設しました。
相談窓口では、関西在住の患者様やその家族が地域生活を送る上で不安に感じている健康問題や高齢化に伴う介護や福祉に関する相談に応じています。例えば、①健康不安や体調の悪化に関すること、②水俣病認定や「保健手帳」取得に関すること、③在宅ケアや介護サービス利用に関すること、などです。
また、「水俣病かどうかわからないが気になる症状がある」、「念のため検診を受けておきたい」といった相談にも応じています。電話や来所による相談や訪問などを行っております。相談は無料です。秘密は固くお守りします。お気軽にご利用下さい。
苦情も是非ご相談ください。責任を持って対応いたします。
患者さまやご家族が受けた医療に苦情がある場合、私共に対し、いつでも申し立ててください。その場合には迅速かつ誠実に対応します。医療ソーシャルワーカーが責任を持って当該部署、管理者、担当者に内容を伝え、解決に努力します。私共は、利用者が苦情申し立てを行ったことを理由として、何ら不利益な取り扱いをすることはありません。秘密は厳守いたします。
相談室の場所
東館1階、整形外科に向かって左隣り、保健福祉部の中に、医療ソーシャルワーカーが勤務しております。
どうぞお気軽にお越しください。
声をかけてください。
お電話でもお伺いします。
声をかけてください。
お電話でもお伺いします。
電話 : 072-333-2100 (内線 238 番)

