2006年の健康教室
第48回 冬の子どもの感染症 (2006/12/09)
講師 : 山本征也 (小児科部長)
子供は、病気をしながら、病気と戦う方法を身につけて行きます。
冬に向かうにつれて冬向きウイルスが活発に活動しはじめます。
冬の病気の原因でもっとも多いのはのインフルエンザですが、その他にも、乳幼児の風邪引きの元になるウイルスは、RSウイルスです。
その他、気管支炎やアデノウイルスによる喉の炎症、ロタウイルスによる腸炎、ノロウイルスの嘔吐・下痢症などたくさん有ります。
相手を知り、己を知れば病気も怖くないです。
冬に向かうにつれて冬向きウイルスが活発に活動しはじめます。
冬の病気の原因でもっとも多いのはのインフルエンザですが、その他にも、乳幼児の風邪引きの元になるウイルスは、RSウイルスです。
その他、気管支炎やアデノウイルスによる喉の炎症、ロタウイルスによる腸炎、ノロウイルスの嘔吐・下痢症などたくさん有ります。
相手を知り、己を知れば病気も怖くないです。
第47回 胆石症について (2006/11/11)
講師 : 宮田医師 (外科)
胆石ってな~に?
どんな症状がでるの?
どんな検査をするの?
どんな治療があるの?
手術ってど~するの? 等々
胆石症について分かり易くお話しいたします。
どんな症状がでるの?
どんな検査をするの?
どんな治療があるの?
手術ってど~するの? 等々
胆石症について分かり易くお話しいたします。
第46回 みんな元気!笑いと健康 (2006/10/21)
講師 : 松本治朗 (医師) ゼンジー北京 (コミックマジック)
みんなが健康で元気になるには笑いが一番!モーツァルトを聞くよりお笑いの方が胎教に良いなど、笑いの医学的効用について松本治朗先生のお話やゼンジー北京さんのお笑いの実演や素人参加型のお笑い体験教室などを行います。
◎笑いの効果測定(爆笑計による笑いの回数データ、唾液検査によるストレス度データ)を行います。
◎笑いの効果測定(爆笑計による笑いの回数データ、唾液検査によるストレス度データ)を行います。
第45回 家庭での介護について (2006/9/9)
講師 : 永田好子 (やすらぎ所長) スタッフ一同
高齢になると病気の影響などもあり、日常生活で何らかの手助けが必要となってくることがあります。
又、半身麻痺や寝たきりとなり、生活の多くの場面で、ご家族の介助が必要な方もいらっしゃいます。
中には、介護の方法やコツがわからずに困っている方もいらっしゃると思います。
今回、具体的な介護の方法を訪問看護師と一緒に実演してみませんか。
又、半身麻痺や寝たきりとなり、生活の多くの場面で、ご家族の介助が必要な方もいらっしゃいます。
中には、介護の方法やコツがわからずに困っている方もいらっしゃると思います。
今回、具体的な介護の方法を訪問看護師と一緒に実演してみませんか。
第44回 緑内障について (2006/7/15)
講師 : 辻岡大志 (眼科)
白内障と緑内障はどこが違うの?
"NTGにご注意!!"の「NTG」とは何?など、今回は「緑内障について」分かりやすくお話ししたいと思います。
"NTGにご注意!!"の「NTG」とは何?など、今回は「緑内障について」分かりやすくお話ししたいと思います。
第43回 小児喘息のお話 (2006/6/10)
講師 : 楠本義雄 (小児科)
毎年季節の変わり目には、喘息発作に苦しむ小児喘息の子どもさんたちが多いです。長年喘息の子どもさんを診察してきた楠本医師が、喘息患児の親御様に、"喘息治療のエキス"とでも言える内容を、分かりやすくお話しします。
今まで薬や吸入などの治療を続けて来られて、なお治りにくかった気管支喘息。その発生の仕組みと治療方法がよくお分りになるのではないかと思います。また、近年喘息の長期管理の方法が変わってきています。そのこともお話しする予定です。
今まで薬や吸入などの治療を続けて来られて、なお治りにくかった気管支喘息。その発生の仕組みと治療方法がよくお分りになるのではないかと思います。また、近年喘息の長期管理の方法が変わってきています。そのこともお話しする予定です。
第42回 子供を性被害から守ろう (2006/5/20)
講師 : 楠本裕紀 (産婦人科)
近年、子どもを取り巻く環境は決してよいとはいえません。いろんな事件に子どもが巻き込まれています。中でも小学校低学年の女児をねらった性犯罪の報道がここのところ目立っています。性犯罪は他人事ではありません。『子どもを性被害から守る』『子どもを性犯罪の加害者にしない』そういう取り組みがこれからますます必要となってきます。今回、当院産婦人科で診療した性被害や性虐待の状況、性被害に関する基礎知識、性被害にあったときの対応法、家庭でできる性教育などのお話をします。
第41回 生活習慣病と薬 (2006/3/18)
講師 : 清水朝也 (薬剤科・薬剤師)
「かたよった食事」「運動不足」「肥満」「ストレス」などの生活習慣の乱れがきっかけとなる病気のことを生活習慣病といい、高血圧・高脂血症・糖尿病が代表的な疾患です。
自覚症状がハッキリしないうえ、放っておくと全身の動脈硬化から脳梗塞や心筋梗塞などの生死に関わる危険な合併症を引き起こすため「物言わぬ殺し屋」とも呼ばれています。
生活習慣病は「生活改善と薬物治療の二人三脚」で取り組むことが大切です。
そこで生活習慣病に関連するおくすりについてお話させて頂きます。
自覚症状がハッキリしないうえ、放っておくと全身の動脈硬化から脳梗塞や心筋梗塞などの生死に関わる危険な合併症を引き起こすため「物言わぬ殺し屋」とも呼ばれています。
生活習慣病は「生活改善と薬物治療の二人三脚」で取り組むことが大切です。
そこで生活習慣病に関連するおくすりについてお話させて頂きます。
第40回 腰痛予防とその対策 (2006/2/18)
講師 : 眞塚健夫 (整形外科部長) 理学療法士有志
普段の生活の中で腰が痛いなとか、腰が痛だるいなとかを感じていらっしゃいませんか?
多くの方が何気ない生活の中で、知らず知らずのうちに腰に負担をかけています。
今回は腰痛予防の体操を交えて、お話しします。
多くの方が何気ない生活の中で、知らず知らずのうちに腰に負担をかけています。
今回は腰痛予防の体操を交えて、お話しします。
第39回 脳卒中とはどんな病気?~その原因と治療について一緒に考えてみませんか!~ (2006/1/21)
講師 : 村田三郎 (内科部長) 喜舎場智之 (検査技師)
寒い冬の時期に突然に襲ってくる、激しい頭痛とともに起こる意識消失や手足の麻痺。
朝、目がさめた時、手足が動かなくなっていることに気付く。時々顔や手のしびれがあって、気になっていたが、ある日、本当に手足が動かなくなった。
家族や友人がこんな症状になって、リハビリを続けているとか、「寝たきり」状態になっているという経験はありませんか?
脳卒中は、脳出血・脳梗塞に分けられます。それぞれ原因・治療法が異なりますが、生活習慣の積み重ねが病気を引き起こす、高血圧や糖尿病・高脂血症と同様、「生活習慣病」の一つです。その原因や治療法を学んで、生活習慣の改善など予防法と対策を一緒に考えてみましょう。
朝、目がさめた時、手足が動かなくなっていることに気付く。時々顔や手のしびれがあって、気になっていたが、ある日、本当に手足が動かなくなった。
家族や友人がこんな症状になって、リハビリを続けているとか、「寝たきり」状態になっているという経験はありませんか?
脳卒中は、脳出血・脳梗塞に分けられます。それぞれ原因・治療法が異なりますが、生活習慣の積み重ねが病気を引き起こす、高血圧や糖尿病・高脂血症と同様、「生活習慣病」の一つです。その原因や治療法を学んで、生活習慣の改善など予防法と対策を一緒に考えてみましょう。

