2009年の健康教室
第77回 『大きい』 『小さい』 ってどういうこと? (2009/11/14)
講師:金森 憲明 (小児科)
「背の高い人もあれば背の低い人もあり、色々だけれど、それって個性の範囲じゃないの?」
「私も夫も背が高いほうでないから、私たちの子供も、そんなに背が高くなるとも思わないけど・・・。でも、私たちは背が低くて嫌だったから、背が高くなるようなら注射でも何でもして、大きくなるのだったらそうしてあげたいけど・・・」等々。
子育て真っ最中のお父さんも、お母さんも、孫が小さくて気になっている、おじいちゃんもおばあちゃんも、ぜひ来てください。
長い間、小さい子供たちのために相談にのり、成長ホルモン治療をしてきた立場から、いろんな疑問に目からうろこの取れるように、詳しく、わかりやすくお話しします。みんな来てね!
「私も夫も背が高いほうでないから、私たちの子供も、そんなに背が高くなるとも思わないけど・・・。でも、私たちは背が低くて嫌だったから、背が高くなるようなら注射でも何でもして、大きくなるのだったらそうしてあげたいけど・・・」等々。
子育て真っ最中のお父さんも、お母さんも、孫が小さくて気になっている、おじいちゃんもおばあちゃんも、ぜひ来てください。
長い間、小さい子供たちのために相談にのり、成長ホルモン治療をしてきた立場から、いろんな疑問に目からうろこの取れるように、詳しく、わかりやすくお話しします。みんな来てね!
第76回 褥瘡とその予防について (2009/10/17)
講師:訪問看護ステーションやすらぎ所長 永田 好子
寝たきりになった時、「床ずれが出来た」などと聞きますね。
じょくそう褥瘡(床ずれ)ができると、病人は痛かったり体力を消耗したりし、お世話している人たちは、その手当てもしないといけなくなります。
病人にとっても、お世話している人にとっても、じょくそう褥瘡って出来ないほうがいいですね。
そんな、じょくそう褥瘡とその予防について考えてみましょう。
じょくそう褥瘡(床ずれ)ができると、病人は痛かったり体力を消耗したりし、お世話している人たちは、その手当てもしないといけなくなります。
病人にとっても、お世話している人にとっても、じょくそう褥瘡って出来ないほうがいいですね。
そんな、じょくそう褥瘡とその予防について考えてみましょう。
第75回 若さを保つための食生活は?
~世界一のグルメ国フランスに学ぶ~ (2009/9/19)
~世界一のグルメ国フランスに学ぶ~ (2009/9/19)
講師:栄養科部長 萩原喜代美
世界一のグルメ国のフランスでは、肉中心の料理のほかにチーズやバターといった乳製品のたっぷり使ったソースなど、動物性の脂肪を大量に摂取しています。
でも、狭心症や心筋梗塞など動脈硬化による死亡率は欧米諸国の中で最低レベル!英国の1/3以下だった!?
そんな話をしたいと思います。若さを保つための参考にしてください。
でも、狭心症や心筋梗塞など動脈硬化による死亡率は欧米諸国の中で最低レベル!英国の1/3以下だった!?
そんな話をしたいと思います。若さを保つための参考にしてください。
第74回 COPD(慢性閉塞性肺疾患)と呼吸機能の検査 (2009/7/18)
講師:呼吸器内科部長 田村慶朗 臨床検査技師 川松啓子
一般的に、タバコ病とも言われるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)は、世界的に2020年には死亡原因の第3位になるとされています。
進行してから症状が出てくるため早期発見が難しく、治療を受けているのはCOPD患者のわずか10%とされています。
今回は、COPDのお話と、早期発見に役立つ呼吸機能検査を実際に体験していただきます。
進行してから症状が出てくるため早期発見が難しく、治療を受けているのはCOPD患者のわずか10%とされています。
今回は、COPDのお話と、早期発見に役立つ呼吸機能検査を実際に体験していただきます。
第73回 レントゲン検査と被曝について (2009/6/20)
講師 : 坪井 慶子 (放射線科部長)
「CTを受けるとガンになると言われたことがあるけど本当なの?」
「すぐ『レントゲンを撮りましょう』って言われるけど、何回も撮っていいの? 」
「検診で胸のレントゲンを撮った後、妊娠しているとわかったけれど、このままでいいの? 」
放射線検査が病気の発見や治療に大切なことはわかっていますが、ちょっぴり不安も残ります。そんなあなたの心配をやわらげるため放射線被曝についてお話します。
「すぐ『レントゲンを撮りましょう』って言われるけど、何回も撮っていいの? 」
「検診で胸のレントゲンを撮った後、妊娠しているとわかったけれど、このままでいいの? 」
放射線検査が病気の発見や治療に大切なことはわかっていますが、ちょっぴり不安も残ります。そんなあなたの心配をやわらげるため放射線被曝についてお話します。
第72回 中高年女性と皮膚疾患 (2009/5/30)
講師 : 佐藤健二 (皮膚科部長)
女性に好発する皮膚疾患や、女性生理の周期に一致して症状の悪化・改善が見られる疾患があります。
女性の皮膚疾患を考える場合には、女性の生理について考慮しなければなりません。閉経期前後の中高年女性の生理の変化を中心とした皮膚疾患についてお話いたします。
女性の皮膚疾患を考える場合には、女性の生理について考慮しなければなりません。閉経期前後の中高年女性の生理の変化を中心とした皮膚疾患についてお話いたします。
第71回 胃ガンと大腸ガンの治療~ガイドラインに基づいた治療と化学療法の実際~ (2009/4/25)
講師 : 大橋一朗 (外科)
消化器がんの代表的な胃癌と大腸癌についてガイドラインに基づいた治療と化学療法の実際についてお話したいと思います。
第70回 松原市介護予防普及啓発事業 高齢者介護予防教室「治る認知症」を見逃さない! (2009/3/28)
講師 : 中田正樹 (精神科)
数年前まで認知症の患者さんは医療保険で病院で検査、治療を行っていました。
しかし、介護保険制度が始まってからは、認知症の方は介護保険を使って生活の援助や見守りを中心とした介護を行うようになりました。
確かに現在の医学ではアルツハイマー病などの認知症に対しては進行を予防する程度の治療しかなく、介護を中心とした対応が中心になります。
しかし、"うつ"、"脳血腫"、"脳血流障害"などが原因の認知症症状は病院で検査治療を受けることでかなり回復します。
今回は、このような治療可能な認知症症状を知っていただくために、また、見逃さないためにお話をさせていただきます。
しかし、介護保険制度が始まってからは、認知症の方は介護保険を使って生活の援助や見守りを中心とした介護を行うようになりました。
確かに現在の医学ではアルツハイマー病などの認知症に対しては進行を予防する程度の治療しかなく、介護を中心とした対応が中心になります。
しかし、"うつ"、"脳血腫"、"脳血流障害"などが原因の認知症症状は病院で検査治療を受けることでかなり回復します。
今回は、このような治療可能な認知症症状を知っていただくために、また、見逃さないためにお話をさせていただきます。
第69回 大腿骨近位部骨折の予防と治療(頚部骨折&転子部骨折) (2009/2/21)
講師 : 眞塚健夫 (整形外科部長)
冬場には高齢者の骨折が増えます。
特に、脚の付け根が折れる「大腿骨近位部骨折」は脳卒中とともに、寝たきりの主な原因となっています。
今回は、その骨折原因となる転倒および骨粗鬆症の予防と、骨折の治療の実際をお話しします。
特に、脚の付け根が折れる「大腿骨近位部骨折」は脳卒中とともに、寝たきりの主な原因となっています。
今回は、その骨折原因となる転倒および骨粗鬆症の予防と、骨折の治療の実際をお話しします。

