健康教室
公開講座として開設しております。
予約は必要ありません。参加費は無料です。
第80回 阪南中央病院健康教室
講演
「 受けていますか?子宮がん検診 」
私は大丈夫!そう思っていませんか?
最近、20代~30代女性で子宮頚がんが見つかる人が増えています。妊娠を考える年代でこの病気になると大変です!
子宮頚がんはヒトパピローマウィルス(HPV)の感染が関係している事がわかっています。性交渉の経験のある女性の約80%は、一生に一度はこのウィルスに感染すると言われていますが、そのごく一部の人が発がんするのです。性交渉の相手人数の多い少ないは関係ありません。また、不正出血が有るか無いかと、がんの進み具合とは必ずしも一致しません。
HPVの感染からがん化までは数年かかります。この間に子宮頚がん検診を受診し、早期発見できれば治すことができます。

「でも、内診台に上るのは恥ずかしいし・・・」」
「出産後は産婦人科に行くのが面倒で…」
「がん検診って痛いんでしょ・・・?」

がん検診ってどんなことをするのか、もし、初期のがんだとわかったらどんな治療をするのか、そんな疑問にお答えします。
講師
産婦人科 山元 満寿美 医師
日程
2010年3月20日(土)
14:00~15:30 (開場13:30)
場所
当院 東館2階 講義室

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お問い合わせ
072-333-2100 (代) 内線 259
阪南中央病院 事務局「健康教室小委員会」常谷