地域の栄養を考える会
介護・看護に携わる人を対象に地域の栄養を考える勉強会
 時下、皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、私達世話人会は患者様が健やかな生活が送れるように支援するために、地域の関連施設の方々との連携を目指しており、すべての医療や生活の基本である栄養管理について、一緒に学べる勉強会を行っています。
前回は、介護における食事情を知ることを目的に、その一端を担う松原市の配食サービスについて学びました。
 今回は、いつも在宅・医療現場で問題になる『脱水』を取り上げることにしました。

 脱水というと夏場のような認識がありますが冬場でも多発しています。脱水の対処方法や見分け方、脱水補正液の種類と使い方について勉強したいと思っています。
 また、情報提供として介助用食器“らくらくごっくん”(商品名です)で食べる量と時間が劇的に改善した症例と商品をご紹介させていただきます。
 在宅に関わらず、施設・医療の現場の方々にとっても有意義な勉強会になるように努め、顔の見える地域連携を作りたいと考えます。
 今回は、皆様の出やすい日程として土曜日の昼に設定させていただきました。つきましては、ご多忙中のことと存知ますが奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
第33回勉強会
テーマ 「脱水の予防とその見分け方」 ~診察の機会はいつ?脱水の時はどんな飲み物?~
情報提供: 介助用食器“らくらくごっくん”の利用で食事時間が改善した症例報告
日 時 2010年 3月 6日(土) 午後2時~4時
場 所 阪南中央病院 東館2階 講義室
対 象 医療、保健、福祉、行政関係機関職員
主 催 地域の栄養を考える会世話人会
事務局
(問合せ先)
阪南中央病院  栄養科:萩原  (TEL:072-333-2100 内線:391)