○●阪南中央病院メールマガジン 創刊号●○
2007年9月25日発行

◇◇目次◇◇
1.はじめに
2.看護職員採用情報
3.イベント情報
4.編集後記

1.はじめに~メールマガジン創刊について~

今日は早くも創刊号発信の日です。
ところで何で25日が発信日なの?ちょっと中途半端な日って感じしない?
それはネ、大した理由じゃないんだけど、うちの病院って色んな立場から色んなニュースやら機関紙を発行してるんです。
「創造ナース版」、「院内かわら版」、「窓口だより」、「あんしんねっとわーく」、「組合ニュース」などなど。で・・・発信日が他紙とかち合わないように、また25日って丁度給料日で意外とキリがいいんじゃない?ということに編集会議でなったんです。この編集会議って20代が二人、30代40代50代が一人づつと年齢構成のバランスはとても良いです。が、カタカナ語の理解度や笑いどころは一人一人かなり差があります。
さて今号のテーマは「2007年度病院見学会の参加者より、今までに寄せられたご質問にお答えします」です。約40の質問より今回は5つだけ掲載させて頂きます。小出しですみません。

2.看護職員採用情報

●病院見学会のお知らせ●
10月9日(火)、10月21日(日)に病院見学会・選考会を行います。
参加希望の方は準備の都合上、前日(平日9:00~17:00)までにご連絡ください。
採用面接希望の方は、前日までに応募書類(履歴書、成績証明書、卒業見込証明書)を送付してください。
見学および採用面接を希望される方で、上記の日時に都合のつかない方は、日時の相談に応じますのでご連絡ください。
連絡先:人事課 コニシまで(TEL:072-333-2100)

●病院見学会でのQ&A●
病院見学会で出された質問と回答をいくつかご紹介します。

Q1. 勉強会はありますか?また、どのくらいの周期で行われますか?

A1.中央での研修以外に、病棟ごとに疾患別、よく行われる検査・処置などの勉強会を月1回~2回程度実施しています。クリニカルパスを多用している部署はパスそのものの勉強会も行っています。新採用者対象の勉強会の開始時期は、病棟によって違いがあり、現在、適当な時期を検討中です。また、病棟単位の勉強会は、詰所会の場を利用して行われることが多いです。


Q2. 病棟勤務の基本パターンがありますが、休み希望をする事は可能ですか?

A2. 従来は(日勤・日勤・深夜・準夜・休み・日勤)のパターンを主としていましたが、個人の希望にあわせた組み合わせも考慮しています。また、現在、生体リズムに沿うようなパターンについて検討しています。


Q3. 職場の雰囲気はどのような感じですか?

A3. 2007年4月採用の新卒看護師の声です。①ハキハキとした先輩が多く、明るい病棟です。②心配ごとはプリセプターがよく相談にのってくれます。③明るく、少々うるさいくらいに賑やかな病棟です。③実習先の病院と比べてもいい雰囲気、人間関係がよさそうで、話しやすいです。


Q4.年次有給休暇の消化率はどれくらいですか?

A4.年次有給休暇は100%消化を目標にしています。ただ、前年からの繰越分を入れると年次有給休暇を40日近く持っている者も多く、全年次有給休暇の消化率は50%をきりますが、その年の与えられた年次有給休暇(1人20日,4月採用者は15日)は、90%以上消化できています。


Q5.看護学校卒業時に40歳になりますが就職は可能でしょうか?

A5.可能です。新卒採用で30代、40代の方も多数います。その場合、プリセプターを同年代にするなどの配慮をしています。

3.イベント情報

9月29日(土)公開市民講座「聞いて安心!見て納得!あなたの健康!」を行います。
今回は健康教室5周年記念企画といたしまして、会場をゆめ二ティまつばらに移して開催します。

●講演内容●
【13:05~13:35】
今日の胃癌・大腸癌の治療について~ガイドラインに基づいて~(外科部長 井上繁治)
【13:45~14:15】
メタボリックシンドロームについて~内臓脂肪の減らし方~(内科部長 吉岡祥文)
【15:05~15:35】
ひざの痛みが楽になるいろいろなお話~膝の体操から人工関節まで~(整形外科部長 眞塚健夫)
他にも健康体操実践コーナー、当院の取り組み展示コーナーなどなど!
皆さまどうぞお気軽にお越しください。

≪日時・場所≫
9月29日(土)、13:00~16:00(開場12:30)
ゆめ二ティ松原3階多目的ホール(入場無料)
※ゆめ二ティ松原(近鉄南大阪線 河内松原駅前)
お問合せは 健康教室小委員会 ツネタニまで(TEL:072-333-2100)

4.編集後記

最近なんでだろう?どうなっているんだろう?と思うことが二つあります。
一つ目は、今までの地上波のテレビよりデジタルハイビジョンのテレビの音声が二秒余り遅れて届くことです。二つのテレビが混在している家庭、しかも隣の部屋同士で同じチャンネルを観ている家庭では、音が響いて観れません。今までテレビに映る秒針を見て時計を合わせていた人たちはどっちのテレビを見て合わせればいいのか・・と困っているのでは・・と私は心配なのですが・・
二つ目は「551の豚まん」は竹敷が絶対きれいに剥がれない、絶対に!ということです。当院情報企画室の職員に相談したら科学的によく説明してくれました、が私には???
しゃあない「探偵ナイトスクープ」に投稿しようと思っています。
では次回10月25日まで。

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○●阪南中央病院メールマガジン 創刊号●○
発行日:2007年9月25日
発行者:阪南中央病院(〒580-0023 松原市南新町3丁目3番28号)
編集者:メールマガジン編集部
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