2007年10月25日発行
◇◇目次◇◇
1.はじめに
2.看護職員採用情報
3.先輩ナースの声
4.編集後記
1.はじめに
「探偵ナイトスクープ」に投稿し採用されなかったのは本当です。残念でした。
私と同様、世の中には何万と疑問に思ってた人が居たんですね。
既にアチコチの情報番組で謎は解けていた・・・らしく、私が知らなかっただけみたいです。
で、回答は、「地上波デジタル放送は情報量が多く、TV局では映像や音声を圧縮処理して送り出しています。家のTVでそれを解凍処理するのに時間がかかる為、2~3秒遅れます。しかもTVの機種によって解凍時間が異なる為、アナログ放送で行っていた秒針表示や時報音は無くなりました」とのこと。
フーン。フーンとしか言いようが無い微妙な感じ。
圧縮・解凍といっても布団圧縮袋やマグロの解凍の話じゃありません。
また「551の豚まん」の件は「そんな事どうでもエエ。気にしないか、もったいないと思うなら竹敷きを舐めればエエ」ってことでしょうか。
さて、今月号は「病院見学会の参加者より寄せられたご質問」に3つお答えするのと、西5階病棟看護師Hさんの「気分転換の極意」です。
2.看護職員採用情報
●病院見学会のお知らせ●
11月17日(土)、12月8日(土)に病院見学会・選考会を行います。
参加希望の方は準備の都合上、前日までにご連絡ください。
見学および採用面接を希望される方で、上記の日時に都合のつかない方は、
日時の相談に応じます。
連絡先:人事課まで(jinji@hannan-chuo-hsp.or.jp)
●病院見学会でのQ&A part2●
Q1.修学金制度はありますか?
A1.あります。看護師養成期間在学者には月額3万円、助産師養成期間在学者には月額4万円、貸与しています。なお、当院に勤務していただく場合は勤務月数に応じて返済金額が減少します。
Q2.寮はありますか?
A2.単身女性用の当院専用マンション(1DK、当院から徒歩2分)があります。
家賃は26000~28000円です。
Q3. 就職して一番きついと感じたことは何ですか?
A3. 2007年4月採用の新卒看護師の声です。
(1)勤務時間が一定でないので、体や日常生活が慣れるまで大変。
(2)記録と技術面。責任ある仕事なのに、技術面が追いつかず、つらいときがあります。
(3)疾患と実際の患者様とが一致せず、まだ観察やケアが一人で出来ないことも。
(先輩が相談にのってくれるので、少しずつ覚えていっています。)
3.先輩ナースの声
「こんにちは、内科病棟で4年目、Hと申します。私の気分転換・ストレス発散法は旅行です。暇さえあれば行ってます。
温泉のある宿で美味しい物を食べ、海や山の景色を楽しんでます。
忙しい職場で、日々緊張を強いられるとストレスが高じてイライラもしてしまいます。
上手に息抜きをしないと煮詰まって大変です。
うちの病院は休みが多いし、みんな協力的だから連休も取り易いですよ。
見ます?私の10月の勤務表。
1日から順に、休み・日勤・日勤・日勤・休み・深夜・休み・日勤・日勤・休み・深夜・深夜・休み・日勤・日勤・日勤・休み・深夜・研修・休み・休み・深夜・深夜・休み・休み・日勤・日勤・深夜・休み・休み・日勤。
どうです?深深なんて超きつそう?休み多い?準夜はしてないの?ハイ、家庭の事情もあって少し変則的ですがこんな勤務を数年続けてます。
希望が叶う勤務表だから働くことが出来てます。
少々仕事はきついけど、仕事は仕事で頑張る。その分プライベートはがっちり楽しむ。
こんな当たり前の事が上手に出来るのが私の一番の長所かな。
若い、若くないは関係ないです。働きやすい職場ですから一緒にやりましょう。」
4.編集後記
9月29日、健康教室5周年記念の公開市民講座にあんなに人が集まるなんて・・・
「イス席は180個用意、目標は100人越え。もし50人位だったらどうしよう。ねえどうしよう」
関係者は皆、内心びくびくハラハラしていた。が、サクラを装い、「買い物ついでに覗いてみたの・・・」と何気に訪れた職員はその光景にビックリ仰天。開演前から立ち見ができているの!
総出で病院にイスを取りに帰り、ピストン輸送。250人余りの参加者に嬉しい悲鳴を上げたのでした。
さて、ここ数年のニュースでは「看護師争奪戦」だの「獲得戦略」だのと病院が紹介されています。就職内定者に多額の商品券を渡す病院もあるとか。
こういうのって当の来春卒業予定の看護学生さんや潜在看護師の方々はどんな気持ちなのでしょうか。「ラッキー、ウッシッシ」なんて思う人は滅多に居なくて、一人一人真剣に「自分はやっていけるだろうか」「職場の雰囲気はどうだろうか」とマジ考えていると思います。
エッ?これも全然違う?今は国試に必死?そうですか。それはそれで頑張ってくださいね。
応援してます。では次回11月25日まで。
●健康教室のお知らせ●
今月は「軽症うつの初期症状」をテーマに、精神科の中田正樹医師がうつ病についてわかりやすくお話します。皆さまどうぞお気軽にお越しください。
日時:11月16日(金) 14:00~15:30 (2階講義室にて)
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○●阪南中央病院メールマガジン 第2号●○
発行日:2007年10月25日
発行者:阪南中央病院(〒580-0023 松原市南新町3丁目3番28号)
編集者:メールマガジン編集部
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