○●阪南中央病院メールマガジン 第3号●○
2007年11月26日発行

◇目次◇
1.はじめに
2.看護職員採用情報
3.NSTの紹介(^~^)
4.先輩ナースの声
5.ひとこと…ひとりごと…
6.編集後記

1.はじめに

創刊号、2号に続き今日は3号発信の日。軌道に乗ってきました。ホッ良かった。
国試突破を目指している看護学生の皆さん「料理に何でもネギ入れて食べ、早起きし太陽を浴び、とにかく過去問です。過去問を繰り返しやって下さい」と・・・うちの一年目ナースが言ってます。思うに本人よりも教務の先生方が必死な感じで嫌ですよね。気持ちは分かるけど勘弁してよって感じ。放っといて。
どこかいいとこ、自分が働けそうなとこ・・・と病院を探している看護師の皆さん「勇気のみ、それだけであとは何とかなる」と・・・うちに再就職したナースが言ってます。乱暴な言い方ですがその通りです。お試しで患者や面会人(面会時間は13時から19時まで)を装い病院を見学に来てみて下さい。
さて、今号はNST活動を頑張っている外科病棟3年目のKナースと趣味の演劇に燃える内科病棟3年目のYナースの紹介です。

2.看護職員採用情報

●病院見学会のお知らせ●
12月8日(土)に病院見学会・選考会を行います。
参加希望の方は、前日までにご連絡ください。
見学および採用面接を希望される方で、上記の日時に都合のつかない方は、日時の相談に応じます。
連絡先:人事課まで(jinji@hannan-chuo-hsp.or.jp)

●病院見学会でのQ&A part3●
Q1.保育所の利用率はどのくらいですか?
A1.0~6歳児が約30名入所しています。職員は9名です。

Q2.入寮の条件はありますか?
A2.単身の方が対象です。

Q3.準夜勤の時のタクシー?
A3.皆さんお送りします。(極端に遠距離でなければ)

Q4.残業時間はどの程度ですか?
A4.統計では「平均6.4時間」ですが、病棟や時期により状況は変わります。

3.NSTの紹介(^~^)

NSTという言葉、最近よく見かけますよね?
NSTとはNutrition Support Team(栄養サポートチーム)の頭文字の略です。ここ数年、栄養管理の重要性が認識されるようになり、全国の医療施設で次々と立ち上がってくるようになりました。もちろん当院でもNSTは積極的に活動しています。
当院では、各病棟でのNSTカンファレンスをもとに、依頼のあった患者様を中心に月2回のNST回診で、それぞれの患者様に合わせた栄養方法の検討や提案、評価などを行なっています。

他にも、お昼の休憩時間を利用したランチタイムミーティングなどがあります。栄養管理の基礎を勉強したり、症例検討など、モグモグ(^~^)お昼を食べながら、知識も栄養も吸収できて一石二鳥です!

NST活動に参加して間もない私(-"-;)。初めはNST回診もランチミーティングも 「…難しい…(;°□°)」とその場の空気に耐えるのにもやっとでしたが、今は何とか「ふんふん…φ(..;)」とメモがとれる余裕も少し出てきたような感じです。
また、術後や急性期疾患、長期入院中などの患者様にとって、栄養状態を良好に保つことは治療効果を上げる上で大きな役割をはたすことや、体力が落ちている患者様にとって、口や胃を経て栄養を摂取する「経腸栄養」は体力の回復と免疫力向上の上で とても大切なことだと実感しています。
NSTが関わり栄養状態がよくなると、みるみる表情がよくなっていくことに、すごくびっくり(‘0‘")しました。元気に退院される姿はとっても嬉しいです。

これからも患者様の栄養改善の手助けができるように、また、栄養状態が悪くなることが予測される患者様に対して早めに対応できるように、それぞれのスタッフの皆さんとNSTの活動を頑張っていきたいです。また、NSTに興味がもてるように他のスタッフにも働きかけていけたらと思います。(東3階/K)
4.先輩ナースの声

内科病棟3年目のYです。
私が演劇を始めて10数年。今も続けていられるなんて本当に嬉しいことです。元々は高校時代の演劇部仲間と2年に1回舞台に立っていましたが、それぞれ就職し、社会人になり、結婚したり子供ができたりする年頃になって、難しくなってきました。
独身の私としては「芝居したいなー」と思うのは自然なことで、知り合いから誘ってもらい芝居をし、その繋がりで又誘ってもらい芝居をし、色んな人と知り合えました。そんな訳で、有り難い事に、今もこうして芝居ができています。
現在、来月の舞台に向けて、週3回は稽古に出かけています。休みの日はもちろん、日勤を終えてからは夜まで、深夜明けでも同様に稽古に出かけます。
仕事か・稽古か・寝てるか・食べてるか、そんな毎日ですが好きなことが出来て、幸せだなと思っています。
毎度の事なのですが、公演をするにはお休みをとらなければなりません。本番前になると「それ以外の日に頑張りまーす」と言って一週間ほどお休みをいただきます。(いつもありがとうございます。西4階の皆様)
スタッフの希望の休みをなるべく取らせてもらえるこの病院でなければ、仲間と同じように舞台に立つことは難しいだろうなと思います。
私は映画よりも生モノだから舞台が好きです。まだ観た事の無い方、是非一度ご覧になってみて下さい。舞台に立つ役者とそれを照らす照明、全てを包む音響、客席とが一体となる空気が味わえます。
そこで会った人とも何かのご縁、この病院に就職したのも何かのご縁。最近よくそんな事を思います。
もし一緒に働けたら嬉しいですね。
5.ひとこと…ひとりごと…

普通、病院の紹介やら看護部の紹介となると真っ先に院長とか看護部長が登場し、きちんとご挨拶申し上げるのが筋なのですが、そういうのは当院のホームページを見て頂きとうございます。
メールマガジンですもの許される範囲で思いっきり弾けたいのです。
弾けて・・弾けて・・決して沈没しないように気をつけながら・・・
次回はうちの看護部長の「昔得意だった背泳ぎをしたら沈没した話」をご紹介いたします。
では12月25日まで。
6.編集後記

編集者5人の中で一番の若手です。先輩方から絵文字の解説を求められ、「そんなムキにならなくても雰囲気で感じれば良いのに…。」と思っています(´・ω・`)
メールマガジンへのご意見・ご感想はこちらまで
(magazine@hannnan-chuo-hsp.or.jp)
メールアドレス変更・配信停止はこちらまで
(http://www.hannan-chuo-hsp.or.jp/recruit/mailmagazine/index.html)
※このメールは登録されているメールアドレス宛に自動送信していますので、このメールへの返信はできませんのでご注意下さい。
○●阪南中央病院メールマガジン 第3号●○
発行日:2007年11月26日
発行者:阪南中央病院(580-0023 松原市南新町3丁目3番28号)
編集者:メールマガジン編集部
URL:http://www.hannan-chuo-hsp.or.jp/