2008年1月25日発行
◇目次◇
1.はじめに
2.職場紹介(東5階・小児科病棟)
3.先輩ナースの声(仕事編)
4.先輩ナースの声(プライベート編)
5.ひとこと・・・ひとりごと・・・
6.編集後記
1.はじめに
風の噂によりますと・・・わが看護部長(石川恵子さん)の記事が二回連続で載ったものですから、わが院長(三浦洋さん)が「僕のところには原稿の依頼が全然こないけど・・・こう見えて僕はハーモニカやギター演奏が趣味で腕前には少々自信があるんだ。安来節を唄い、どじょうすくいだって踊れるんだが・・・」と言ったとか言わないとか。
院長のことは尊敬いたしております。が、当メルマガに登場!!・・・だけはご勘弁下さいませ。
さて、今号は東5階小児科病棟にスポットを当てご紹介します。
2.職場紹介(東5階・小児科病棟)
東5階病棟はNICUを併設した38床の小児科病棟です。病棟内は、こどもになじみのあるキャラクターや季節の行事に合わせたイラストが、いたるところに飾られていてこどもに優しい病棟づくりを心がけています。
病棟の特色としては、プレパレーション・ ディベロップメンタルケアをとりいれています。
処置台や点滴などにキャラクターのぬいぐるみやイラストを設置し、子供の恐怖心軽減へ働きかけています。 また、検査・処置前には年齢に応じた説明を行い、こども自身が納得して治療を受けられるよう取り組んでいます。
NICUでも早く・小さく産まれたあかちゃんや、疾病を持ったあかちゃんの成長発達を支援するため、光や音刺激など外的ストレスを減らし、あかちゃんの発達や成長に合わせてケアを行っています。このように東5階では、こどもの発育発達を促進する看護、こどもたちの個別性を尊重し「こども目線」に立った看護を提供できるよう スタッフ間で、日々振り返り、学びあい、より深いものへできるよう取り組んでいます。
東5階のスタッフは明るく優しい師長さんを筆頭に、小児科看護の知識や経験を十分に積んだベテランスタッフ、こどもに好かれる明るくおもしろいスタッフなど、いざというときに頼りになるスタッフばかりです。
内科とはまた一味違った魅力が得られること間違い無しですよ。(東5病棟:S)
3.先輩ナースの声(仕事編)
当院の東5階病棟に就職して●●年。あっという間です。
当初の東5階は内科との混合病棟だったので、一般的な内科も診てましたが、今の東5階とは違い、腎炎、喘息の長期入院が多く、活気あふれた小児科病棟でした。
毎月の行事、遠足や運動会、クリスマス会などのイベントなど…準備、企画に大変でしたが、「あの頃は楽しかったなぁ~」とも思います。
今ではスタッフの人数が減り、長期入院の患児も少なくなり大きなイベントと言えば、クリスマス時にサンタさんが登場するぐらいかもしれませんが病棟内のかわいい飾りは、心をなごませていると思いますvv
他の病棟のスタッフから「小児科は嫌や」と言う声を聞きます。自分で訴える事のできない子供が多かったり、点滴や採血が大人より難しい面があったりするからでしょうね。
最近は、こどもが安心できるようにと、点滴や採血時に お母さんやお父さんが側におられることが多くなりました。それだけでも緊張するのに、「すぐ終わるからね」とお母さんが子供に言ってたりすると●●年経験していても、 すごくプレッシャーとなりドキドキしますよ。
一回で済むと母親に喜ばれますが、一番わたしがホッとしているかも・・・そんな中で仕事をしていますが、退院間近の機嫌が良くなった子供の笑顔を見るのが一番うれしいことです。(東5病棟:N)
4.先輩ナースの声(プライベート編)
始めまして、東5階2年目のHです。
東5階唯一の男性看護師ですが、東5スタッフは皆さん男女分け隔てなく優しいので、とても働きやすいです。(チヤホヤはしてもらえませんが・・・)
今の季節は寒すぎて、休日はほとんどと言っていいくらい、家でゴロゴロしているか、筋トレをしているくらいです。
2月生まれなんですが、寒いのがほんと苦手で・・・。
でも夏とかだったら、毎日って言っていいぐらい、海に行ってます。
深夜明けでも、準夜前でも行くぐらい海が好きです。って言うか、夏が好きで、外が暑くカラッと晴れていたら、テンションが上がります。
海には1人で行く事もあるし、友達や彼女と行ったりもします。
海では、泳いだり、体を焼きながらボーっとしたりしてます。
休日は白浜まで足を伸ばす事もありますし、堺港の岸壁で焼いたりもします(堺港では泳ぎませんよ!)。
単に日焼けするなら公園でもいいんですけど、やっぱり潮風が気持ちいいし、海の方が断然好きです。
5.ひとこと・・・ひとりごと・・・
当院には安全衛生委員会というのがありまして、半年前より「職員健康ヨガ教室」なるものを主催しております。
やってて、「これが同じ人間の身体か!?」といつも思うのですが「週1回でも一年続ければ、必ず身体の変化を実感できます」とインストラクターの先生が言うのです。とっても格好いい先生がそう言うのです。
先日、生徒数が寒さとともに減ってきたので、「ヨガはええでえ」と宣伝パンフを配ったら、「ちっとも痩せてこないね」とか 「あなたの身体の変化を私が感じたら参加するわ」とか言われてしまいました。
「うまいこと言うなあ、最高の断り文句やわ」と感心。
モデルの人選を誤ったみたいです・・・。
6.編集後記
めっきり寒くなりましたね。みなさん風邪やインフルエンザなどにかかっていませんか?
ところで、私は昨年8月に人事課に異動になりアッという間の5ヶ月間を過ごしてきた訳ですが、最近は世間の病院同様、来春入職の看護師さん不足に悩んでいます。ホント、頭に10円ハゲが8個くらい出来そうな気持ちです。
自画自賛&手前味噌は重々承知ですが、いい病院だと思うんですけどねぇ。「悪いところなんて1つもない」なんて、さすがに言えませんが、でもいい病院だと思うんです。
ほんの少しでも興味を持っていただけたなら、気軽にお電話ください。お待ちしています。
(ペンネーム:人事課の"まねき猫")
メールマガジンへのご意見・ご感想はこちらまで
(magazine@hannan-chuo-hsp.or.jp)
メールアドレス変更・配信停止はこちらまで
(http://www.hannan-chuo-hsp.or.jp/recruit/mailmagazine/index.html)
○●阪南中央病院メールマガジン 第5号●○
発行日:2008年1月25日
発行者:阪南中央病院(580-0023 松原市南新町3丁目3番28号)
編集者:メールマガジン編集部
URL:http://www.hannan-chuo-hsp.or.jp/

