○●阪南中央病院メールマガジン 第15号●○
2008年11月25日発行


◇目次◇
1.はじめに
2.先輩看護師の声1
3.先輩看護師の声2
4.人事課からひとこと
5.編集後記



1.はじめに

仕事帰りの駐車場までの道すがら、「あーあ、緒方拳が死んじゃった、筑紫哲也が死んじゃった、ほんと残念で仕方がない」と、トボトボ歩いていたら・・・出た!また今年も!

例の大きな日本家屋の一面にクリスマスのイルミネーションが飾られている。
それにしても、古い木造の民家には何とも不釣合いな、
不似合いなイルミネーションと私は勝手に思うんですけど・・・

さて、11月22日土曜日、「いきいき健康まつり」が当院で開かれました。
予想以上の沢山の方が来られ、とてもとても盛況でした。
健康講演会にコンサートに合唱団。健康チェックによろず相談コーナー。
ちぎり絵やアートフラワーの体験コーナー、
工夫をこらした院内各部署の紹介コーナー。
他施設からは力のこもった展示品の数々。

また職員の出店コーナーでは仕事以上に張り切って野菜や焼き鳥やおでんを売った方々。
プロ顔負けの手さばきで焼きそばを作るお姉さまなどなど。
皆さんご苦労様でした。また二年後頑張りましょうね。

さて今号は4月入職の看護師と、ベテランの域に入る看護師からのメッセージです。
お楽しみ下さい。



2.先輩看護師の声(内科病棟:M看護師)

私は8年ぐらい前からアロマセラピーの勉強を始め、現在内科病棟でそのアロマセラピーを看護ケアに活かしています。
アロマセラピーに出会ったきっかけは、自分自身のちょっとした体の不調(不眠や肩こりなどなど)を治せたらいいなあ~と思ったことでした。
最初は自己流で本を読んで同じようにしていました。
続けるうちに、これは患者様にも使えるかも!と思い、スクールに行き本格的に勉強することにしました。

勉強したものの・・・患者様に活用したいけど、周りのスタッフが理解してくれるか不安で、やりたいけど、どうしようと悩んでいました。
そこで師長に相談すると「患者様にプラスなることならやってみたら」と理解してもらえ、少しずつ患者様に活用できるようになりました。

「睡眠薬を飲んだが眠れない」などの訴えがある患者様には、ラベンダーやマンダリンの香りで芳香浴をしてもらい「よく眠れた」と喜んでもらいました。
また、かゆみが強い患者様には、よくブレンドしたアロマオイルを塗ったのですが、その方は退院時「同じものが欲しい」と言われ、喜んでくれました。
これからも患者様の苦痛が1つでも減らせるように、このアロマが役に立つといいな~と思っています。

アロマセラピーを始め、私自身も変わりました。
長~く働いていると何度と無く辞めたい!!と思うことがありました。
でも、自分が病院でしたいことがあればやはり良く知ったスタッフの中でする方がやりやすいし、また、うちの病院では、患者様にとって良いことなどは、取り入れてもらえることが多いのです。だから、もう少しここで頑張ろうと、今も働いています。

私の休日の過ごし方といえば、アロマセラピートリートメント(オイルマッサージ)を 施術したりしています。
休みの日まで、働いている感じですが、今はこれで私の中でバランスがとれているので、仕事でのストレスは以前に比べ、随分少なくなりました。
好きなことが仕事にも活かせ、看護師という仕事も、 自分にとってより大事なものになったと思います。 もうしばらくは、この二足のわらじで頑張ろうと思っています。



2.先輩看護師の声(西3階病棟:S看護師)

私は、阪南中央病院に来る前に、個人病院の産婦人科と整形外科を経験していました。
この4月、西3階病棟整形・眼科病棟に配属になりました。

4月から働き始めて8ヶ月が経過しましたが、入職当時は、以前働いていた職場での辛かった人間関係が思い出され、今度も同じような事が起こるのではないかと不安が強くありました。
以前の職場では人間関係に悩み、仕事になかなか慣れない等、様々なストレスがあった中、体重が20kg以上激減してしまいました。 今回も同じようになるのではないか、また人間関係に悩むのではないかと心配していましたが、特に人間関係に悩むことはありませんでした。なぜかと考えた時、スタッフやプリセプターなど、様々な人たちが、新人のその時々の表情などを見て、困っていることや悩んでいることがあると気付いて声をかけてくれたり、顔を見れば 「大丈夫? 困ったことない?」と聞いてもらえることや、その時々で適切な指導をしてもらえることで、不安の解消につながったのではないかと思います。

私は、高看時代に整形のことは少しは知っていましたが、眼科は全く分からない領域で 両科とも、未だに戸惑うことが多いです。
まずは疾患の理解などの勉強を行なっていっている最中ですが、なかなかうまくいかないことも・・・仕事に慣れない自分自身に嫌気が差している時がありますが、そんな時に プリセプターが支えてもらえていることや、同期がいることで、いまもこの阪南中央病院で働くことが出来ているのではないかと思います。



4.人事課からひとこと ~ご主人さまのヒザの上で、日向ぼっこ~ (by招来猫子)

秋を楽しむ間も無く、冬に向かってまっしぐらな今日この頃ですね。
今回はご主人さまの"人事採用担当リーダー"がどうしてもと言うので、この場を譲ることにしました…。

わが愛猫のスペースを拝借しまして、看護師求人案内をさせていただきます。
このメルマガをご覧いただいているみなさんのご友人に、「12月のボーナスをもらったら、今の病院辞めるんだ」、 「2009年からは新しい職場で働くんだ」と言う方はおられませんか?おられたら、こんな病院もあるよ、と一言おかけくださいませ。
簡単に募集内容をお知らせいたします。

《看護師採用について》

現在当院では来春卒業の学生さんと同時に、経験者も募集しています。
「まだ子供が小さくて…」「ブランクがあるから、初めは日勤のみの勤務だったら…」
と言う方の事情にもお応えしたいと考えています。
勤務形態については、お電話・メール等でお問合せください。

◎単身者の方には、病院から徒歩3分のマンション(1DK)が即日入居可能です。
隣にはコンビニエンスストアがあり、徒歩5分の距離に スーパーマーケットが2軒と郵便局があります。

◎給与については、
A)常勤職員の場合(3交代制。夜勤月8回の場合)
2009年3月看護師新卒者:約302,000円(税額込)
2009年3月助産師新卒者:約313,000円(税額込)
看護師病棟勤務経験5年目の場合:約326,000円(税額込)

B)非常勤職員の場合(時給:1500円。1日8時間勤務の場合)
例えば週5日勤務(うち夜勤1回)の場合は、約266,000円(税額込)
週4に勤務(うち夜勤1回)の場合は、約220,000円(税額込)となります。

◎病院見学と採用面接は随時受付しています。
土・日曜日を希望される場合も、ご相談ください。

その他の労働条件などについては、お電話・メール等でお問合せください。
愛猫をヒザにのせて、みなさんからのご連絡をお待ちしております。



5.編集後記

先日22日に当院で開催しました「いきいき健康まつり」、私は受付(案内や食券・コーヒー・お茶を販売)を担当させていただきました。
ずっと寒い日が続いていたので当日のお天気を気にしていたのですが、風もなく過ごしやすい日になってよかったです。
市立病院の先生を招いての講演会や職員が腕を奮う出店コーナー、健康チェックなどなど…、どれも大盛況でした!
おまつりが盛り上がった事はとっても嬉しいのですが、開始時間をちゃんと把握していなかった為に、楽しみにしていたオーケストラの演奏を聴けなかったのが残念でなりません…。
2年後は必ず聴きたいと思います!(次回も演奏ありますよね?)



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○●阪南中央病院メールマガジン 第14号●○
発行日:2008年10月27日
発行者:阪南中央病院(580-0023 松原市南新町3丁目3番28号)
編集者:メールマガジン編集部
URL:http://www.hannan-chuo-hsp.or.jp/