○●阪南中央病院メールマガジン 第29号●○
2010年1月26日発行


◇目次◇

1.はじめに
2.先輩看護師の声
3.人事課からひとこと
4.編集後記


1.はじめに

正月明け早々、昼休みに面白い行動をとった男性一人、女性三人、それにくっついてついて行った男性一人の当院職員のお話しです。

当院から徒歩五分、近鉄南大阪線布忍駅からも徒歩五分の所に、布忍(ぬのせ)神社という神社があり、最近では「恋みくじ」がテレビで紹介され、全国的にも有名になった神社だそうです。
五人は大真面目に新年の挨拶を済ませ、目的の「恋みくじ」を順番に引きました。
さて、それぞれどんなおみくじを引き当てたのでしょう。

子育てもひと段落、仕事も充実、人から信頼され、職場には人が自然と寄ってくる、そんなAさんには
「心にいつも すきま風」
A「ギャハー 吹いてへんわ」

謙虚で、目立たず、仕事をきちんきちんと真面目にこなす独身のBさんには
「はやく来やがれ 王子さま」
B「まあ、そんなこと思ってないです」

活発で、職場に居るか居ないかすぐわかる、そんな存在感抜群のCさんには
「どうにもならない こともある」
C「そりゃそうやろう」

親切で、丁寧で、困っていたら大騒ぎせず助けてくれる20代独身男子Dさんには
「どたんばせとぎわ 崖っぷち」
D「僕の恋なんて知らないくせに」

定年後も働くと公言するEさんには
「辞めたければ 辞めれば」
E「辞めん」

五人それぞれ、笑って、怒って、また笑って帰って来たとの事でした。
この五人、来年また一緒に行くのでしょうか。ご苦労様です。
さて、看護学生の皆様、国家試験合格目指し、最後の追い込み中ですか。
今号は、看護部秘書さんからの投稿です。そうあのセミプロ級のフラダンスが踊れるSさんです。



2.先輩看護師の声

Aloha、はじめまして。看護部秘書laua'e(ラウアエ)でございます。

Aloha spiritを、大切にしているひとりです。
普段は、看護師さんたちの勤務管理や超勤チェックを主として仕事をしております。(6日連続勤務は許しません!)
事務職でありながら、ナイチンゲール看護論(KOMI理論)に興味を持ち、看護師の勉強会や学会の手伝いをしながら、参加したりしている変り者です。

この1月17日、招来猫子と共に、適職フェアなるイベントに出掛けることとなり、久々にスーツを着込み気合を入れて出掛けました。
他ブース(病院)はどんな感じなのかを見るつもりで、ほ~んと軽く考えていましたの。
がしかし、うちのブースへの訪問者が20数人、5時間がアッという間に過ぎてしまいました。

話を聞く限りでは、いろいろな過酷な勤務体制や事情があるのだと実感!
「夜勤8回、10回あたり前(2交代制で)」
「夜勤明けたのが11時でした・・・いつもです」
「子どもがいてブランクがあるのですが・・・」等などおっしゃる方々。
すぐにうちに面接にっ!と思った方も何人か・・・
それと、何だか阪南中央病院は場所に認知度がないようで・・・
住所を見る限りご近所でありながら、知らない、あら~って感じの方もいらっしゃいました。

ちなみに私、看護師でも人事課でも医療事務でもありません。看護部専任の事務です。
アッペやラパ、カイザー、回復過程って何?意味の分らない事だらけだったんですよ、実は。
それが十数年、あいだにお産もしました。
日々看護に関わっている方々の役に立っているのかは分りませんが・・・
私でも理解できる、勉強会や研修をうちの看護部はやっていますのよ。(自慢)
新卒、一般病棟に勤めた事がない・・・等々、ブランクなど不安を持っているあなた!
一度いらっしゃいな。ぜひ是非、お勧めします。
いろんな条件もあるでしょう。招来猫子が応対いたします。
私laua'eにメールを下さってもOKよ!
看護は語れませんが、看護部の内情は語れます・・・
お待ちしています。 Mahalo

(いやいや、Sさんは看護師と共に看護が語れます  byメルマガ編集部)



3.人事課からひとこと ~おこたから顔だけ出して、日向ぼっこ~ (by招来猫子)

みなさん、風邪などひかずに元気にお過ごしですか。
今月、ご主人さまがこたつ布団を買いました。
布団があってこそのこたつ。
約3年ぶりのこたつ。いーねぇ、こたつ。
なのに、すぐにヒーター部分が故障してしまい、暖かくならないんです。
でも、掛布団と敷布団があるだけで、ほんのりと暖かい…ような気がする?

2月18日は助産師さん、21日は看護師さんの国家試験日。
このメルマガを読んでいる人は、みんな合格しますように。
ありったけの思いを込めて、菅原道真公に合格祈願します。
試験直前に、もう一度これを読んで、リラックスしてくださいね。
パワーを送ります、『えいニャッ!』


4.編集後記

今月17日、看護職の就職説明会に参加しました。
私たちのブースに来てくださったみなさん、ありがとうございました。
「話を聞きたかったんだけど…」というあなた、どうぞ気軽にお電話ください。
まず、病院見学。そこから始めましょう。
資料や説明だけでは、わからないことがいっぱいです。
見に来てダメなら、しかたがないです、『百聞は一見にしかず』!


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○●阪南中央病院メールマガジン 第29号●○
発行日:2010年1月26日
発行者:阪南中央病院(580-0023 松原市南新町3丁目3番28号)
編集者:メールマガジン編集部
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