阪南中央病院

放射線科のご案内
放射線科の特徴
MDCTを用いた胸部CTによる早期肺癌の発見、ダイナミックCTによる肝癌の診断、頭部MR、MRAによる脳動脈瘤、脳梗塞の早期診断など積極的に施行しています。
血管造影室では、カテーテルを使った腫瘍塞栓術(HCC、その他)、選択的化学療法、血管拡張術、止血のための血管塞栓術などのインターベンショナルラジオロジー(IVR:Interventional Ragiology)を実施しています。
多数の実績を持っておりますので、お気軽にご相談ください。
撮影
週間予定
時間
午前 MRI ・ CT
消化管透視
午後 MRI ・ CT
血管撮影 ・ IVR 血管撮影 ・ IVR 血管撮影 ・ IVR
設備
MRI
シーメンス社製 超伝導1.5T MAGNETOM Symphony A Tim System

CT
日立製 マルチスライスCT 64ch/128slice SCENARIA

血管撮影
東芝製 Cアーム型多目的デジタルX線装置 ULTIMAX-1

X線TV
東芝製 デジタルX線TV装置 Raffine

一般撮影
撮影室4室、ポータブル装置3台

PACS
コニカ・ミノルタ社製 NEOVISTA I-PACS VR

スタッフ
専任医師
2名

診療放射線技師
9名

看護師
3名

学会認定の施設に指定されています
日本医学放射線学会 放射線科専門医修練機関
常勤医師の紹介
医師
坪井 慶子
放射線科部長


学会認定
  • 日本医学放射線学会 放射線診断専門医
  • 肺がんCT検診認定機構 肺がんCT検診認定医師
  • 日本医学放射線学会 研修指導者


医師
河合 隆治
放射線科医師


 


業務実績
2011年度の撮影件数
一般撮影
18,529件

TV・血管
1,774件

CT
2,917件

MR
2,725件