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産婦人科は『女性の総合診療科』です
地域周産期母子医療センター

開院以来約40年、「女性の一生のこころとからだの健康を診る(看る)ことのできる科」をめざしてきました。
患者さまにあった心のこもった医療をこころがけ、
知りたい事や疑問に思っていること、なんでも聞いていただける産婦人科診療をめざしております。

外来受診にあたって

当院の内診台には患者さまと医師との間に壁を作るカーテンがありません。
患者さまが不安に思っている様子、つらそうにしている様子を見過ごさないようにという思いからです。
患者さま自身がご自分を診療している者はだれか、どんなことをしているのかということを知って安心してほしい、という思いもあります。

ご用意いただくもの(必要な方のみ)
・おなか等にかける大きめのタオルまたはスカート
・スリッパまたは脱ぎ履きしやすい靴


産婦人科予診票
当院の予診票をダウンロードしていただけます。
予診票は来院されてからの記入も可能ですが、事前にダウンロードしてご記入いただき、お持ちいただくことをお勧めいたします。
ご記入いただきました予診票は産婦人科受付までお持ちください。

⊳ 阪南中央病院 産婦人科予診票
⊳ アレルギー問診票
⊳ 妊娠された方へ(妊娠された方のみ)


市販の出生証明書のお取り扱いについて
当院では、市役所が発行した既定の出生証明書に記載していますので、ご自身で購入された市販の出生証明書はご遠慮していただいております。
みなさまのご協力をお願いします。


駐車料金について
妊婦健診、産後2週間健診、産後1ヶ月健診で受診された時は、病院駐車場(タイムズ)が割引きになります。
お帰りの際に市町村より発行された、妊婦健康診断受診票および産後健診受診券(本人記入欄をご記入の上)と駐車券を一緒に、会計窓口(1階3番窓口)にお出しください。

⊳ 妊婦健診・産後健診でご来院の患者さまへ


里帰り出産を希望される方へ

里帰り出産をご希望される場合、まずは、妊娠初期(できれば16週まで)に受診してください。
妊娠34週以降は当院の妊婦健診を受診いただくようお願いしています。
また、帝王切開の既往歴のある方は、現在通院中の主治医と相談のうえ、32週頃までに受診してください。


初回の受診方法
初回受診時は診療予約が取れませんので、
月・水・金曜日の受付時間内(8時40分~11時30分)にお越しください。
(※月曜日が祝日の場合は、火曜日の初回診察をいたします。)
病院1階の総合受付で診療情報提供書(紹介状)をご提示ください。


お持ちいただきたいもの
診療情報提供書(紹介状)
保険証
母子手帳
血液検査の結果データ
エコー写真(もしあれば)


産婦人科外来の担当医師

現在のところ、産婦人科外来担当医師は7名(うち女性医師6名)で対応させていただいています。
医師については、こちら(医師紹介のページへ移動)をご覧ください。


学会認定について

周産期専門医制度規則による周産期専門医の暫定研修施設
日本産婦人科学会 専門医制度に基づく卒後研修指導施設
母体保護法第14条の規定により指定医の認定を受けようとする者の研修機関
産婦人科相互援助システム(OGCS)参加施設


産婦人科の業務実績

業務実績については、こちら(業務統計のページへ移動)をご覧ください。